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デリヘルで出禁のブラックリストにされた客

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デリヘルで本番をして強姦で警察に被害届を出されてしまった場合

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デリヘルで本番をして強姦で警察に被害届を出されてしまった場合デリヘル嬢に本番をしてからヤバイと思って逃げてしまった、または本番をしたけど示談が上手くできずに被害に逢ったデリヘル嬢が警察へ被害届を出して受理された場合、警察はどう動くのか、留置場はどういった場所でどんな流れでこの先いくのかなどを記載していきます。

強姦被害の疑いで逮捕された男性

強姦被害の疑いで逮捕された男性デリヘルで本番をしてその場から逃げてしまった場合は3週間程度後に警察が逮捕状をもってきて、本人確認をして手錠をかけて『○○時○○分逮捕』という確認とともに警察署へ連行されます、逮捕されるまでの経緯は別の記事で記載していますので一読しておいて下さいね。

逮捕された男性は必死になって無実を訴えますが、逮捕状が出ている段階ではその場でどうにかなる問題ではなく、軽く警察署の取調室で事実確認をしていい訳を聞いたら留置場にぶち込まれます。

所持品は全て預ける事になり、逮捕された事を知らせたい人物はいるかと聞かれて、一人だけ連絡先を伝える事が出来て、警察官からの連絡に限定されてしまい、逮捕後は自分で誰かに直接連絡をするのを禁じられます。

着ている衣類はベルトなどを全て外されて、スウェットなどのズボンであっても紐となるものは外されます、警察署には必ず留置場がありそこへ拘留されるのですが、その前にパンツを脱がされて隠しているものはないか確認されるのです。

ちなみに刑務所に入る場合は、男性の尻の穴に指を突っ込まれて隠している物があるかも調べられるのですが、留置場では指を突っ込まれるまではしていない場合がほとんどです。

警察署の留置場とはどんな場所か

警察署の留置場とはどんな場所かドラマなどで見る留置場と現実はちょっと違います、留置場という鉄格子の中は、ふちの無い畳が3畳程度のスペース、そこに3名の男性が入ります。

鉄格子は基本的に縦となり、首吊りを防止する意味があるのです。トイレのドアは鉄製でドアノブはありませんし、鍵も掛けれません、トイレの中に入れば昔ながらの和便器となっており、通常はおしっこの跳ね防止である丸いガードがありますが、留置場の和式便器には付いていません。

留置場内の和便器にしゃがむとプラスチック制の透明な窓があり、上半身は丸見えとなってしるのです。ちなみに大便目的で紙が必要となる時はトイレに入る前に事前に刑務官に必要な分の紙を声をかけて貰うのが決まりとなっており、トイレ内には紙は設置されていません。

留置場スペースにはこうした鉄格子の留置場所が5つ程度あり、鉄格子の正面に常に刑務官が2名常駐しています。

そして週に2日ほど入れる浴室、刑務所では50名程度が15分間で一斉に入るのですが、留置場では基本的に一人一人が入れます、もちろんのんびりとは入れないですよ。

5つの鉄格子がある留置室の周りはぐるりと刑務官が歩けるスペースが作られており、壁を壊して脱走とかいうのも無理です、基本的に警察署の3Fとかに留置場があるのは、運動スペースという名のベランダが設置されている為です、毎朝この運動スペースに10~15分程度は連れて行かれるのですが、タバコがOKならばここで吸えます、頑張っても毎朝2本が限界ですね。

ベランダと表現していますが、手の届かない高い場所までコンクリートの塀があって、上を見上げると高い位置にわずかならば外の天気がわかる程度、雨もほとんど吹き込んできません。

留置場に入れば曇りガラスで外の天候が太陽が出ているのかどうかが判る程度、外界とは遮断されていて24時間の温度管理を行われていて、刑務官の頭上にある時計だけが見えるのです。

留置場内は膝くらいの高さまで鉄格子に曇りガラスみたいなプラスチックが設置されている場合がありますが、寝ている時のプライバシーの為と言われていますが、ほとんど意味を成していません、さらに留置部屋が5部屋あると言いましたが、その中央は刑務官が一番中を見やすい為に極悪犯人が留置されている場合がほとんどで、プライバシーの半透明のプラスチックすら無い場合があります。

食事は無料で弁当が支給されるのですが、お菓子や飲み物を購入可能となっており、いつでも購入できるのではなく、決められたお菓子を購入して刑務官が渡してくれます。

弁当が足らない場合は、特性弁当も頼む事が可能で安ければ500円、高ければ1000円となり、本来支給される弁当と特性弁当の2つが支給されるのですが、基本的に値段に見合う程に豪華な弁当とは違いますよ。

留置場に入ってからの出来事

留置場に入ってからの出来事留置場に入ったら翌日には集団で検事局に移送されます、この時に手錠を繋がれて数名を紐で数珠繋ぎに数名の受刑者が繋がれるのですが、稀に1人の受刑者だけ別扱いされる場合があります。

これは移動時に誰を移送させるかという書類があるのですが、その用紙には二つの注目点があります、受刑者は基本的には見られないのですが、犯罪のレベルと性格のレベルです。

イロハなどで記載されており、重度の犯罪で暴れる可能性などを考慮して移送に携わる刑務官がこれをみて扱いを変えているんですね。

検事に到着すると、また鉄格子みたいな場所に入れられますが、ここでは複数の警察署から送られてきた人達がまとめて留置される場所で、椅子に座って呼ばれるのを待機しています。

延々と長い時間待たされて、タイミングが悪いと朝早く送られてから夕方遅くまでそこで待たされるのですが、他の警察署からきた囚人と雑談できるので、それなりに楽しい空間ですが、初めて行った人はそれどころじゃない心境ですねw

呼ばれてその留置された人達と一緒に別室へ連れて行かれます、検事さんに逢う為なのですが、そこはちょっと広い部屋なのに、部屋の隅に検事が2~3名いて、短時間の会話がされます。

『弁護士はどうしますか?50万円以上の預金がある人で私選弁護士を頼みたいならば手配します、弁護士に知り合いがいなければ紹介します。貯金がないまたは国選弁護士でも良いですか?』というのがメインの説明で、ある意味でこれだけの説明を受けるために1日使っただけで、取調べなどは一切ないですよ。

それが終るとまた警察署に護送されます、夕飯の弁当を食べ損なう時間帯だとコンビニ弁当を刑務官がめぐんでくれます。

私選弁護士を頼めば翌日か2日目には面会に来てくれます、国選弁護士だと早くて2日後、遅ければ4日後くらいでしょうか。

留置場への面会について

留置場への面会について留置場への面会は1日に1組限定、時間は警察署は意外と甘くてそれでも20~30分、拘置所なんかは8分というのも良く有ります。

テレビドラマみたいな感じで強化プラスチックに遮られて、会話に問題がない様に丸い穴が複数開いてますが、そこから差し入れなどが出来ない様になっていて、囚人側には刑務官が1人付き添いとなっており、会話の内容をおおまかにメモしています。

留置場の面会で弁護士だけは1日に何回面会をしても、面会時間に制限がないなど、弁護士だけは別扱いとなっていますね。

面会はできなくても差し入れはできます、漫画本なんかは刑務官が事前にチェック、ちなみに週間ジャンプやマガジンなどは針金みたいので閉じられているって知ってました?週刊誌の閉じている部分は外されてしまいますし、手紙も中身を全て確認してから渡されるので、翌日に手元に届く場合があるのですが、手紙に同封されていた写真だけ先渡ししてくれる刑務官もいるんです。

留置場にいるのは基本的には10日間

留置場にいるのは基本的には10日間被害届を出されたから留置場に入るのです、警察官が被害届を受理して裁判所に逮捕状を請求、警察が逮捕して留置場へ、留置場に入ったら検事が不起訴にして無罪というか、起訴して有罪となるかを判断するのですが、基本的に留置場に入ってから10日間で判断されます。

最初に留置場に入ったら24時間以内に検事に送検、つまり翌日に検事へ行って1日が終了、その2日後くらいに弁護士が来て面会して話せます、デリヘルで本番の疑いを掛けられて強姦として留置されているならば、私選弁護士でも国選弁護士でも示談を勧められますよ。

強姦の示談金相場は100万円、肝心な事は検事調べとして留置場に10日間いる間に、被害者にお金を払って示談をする事で検事に起訴しないでくれって話です。

デリヘルの強姦ならば高確率で示談金で和解が成立します、お金が無くて誰からも借りる事すら出来ない、または払わない人はご愁傷様という結末になる可能性が高いですね。

弁護士が和解が成立したらそれを担当検事に渡して、不起訴の願い出をします、早くても留置場に入ってから8日目で釈放となるでしょうね。

処が和解していないとなれば、留置場に10日後にさらに10日間の検事調べとして留置される事になる可能性があります、ちなみにそのまま留置場にいる人もいれば、多分アウトだなって人などは拘置所に移送される人もでてきます、拘置所ではタバコは絶対吸えません。

強姦罪で検事に起訴されてしまったら

強姦罪で検事に起訴されてしまったら留置場にいる間に和解が出来ていれば10日程度で検事は不起訴として釈放されますが、もしも不起訴となれば裁判に突入します。

処が刑事裁判といってもすぐに行って貰える訳ではありません、早くて1ヶ月で混んでいれば1ヵ月半は待つ事になるのですが、留置場にずっといられる訳ではなく大抵は拘置所に移送されて待たされる事になるでしょう。

犯罪内容によるのですが、デリヘルで強姦罪となれば大抵は即決裁判というものです、罪を認めて反省しているかどうかにも寄りますが、待ちに待った裁判は即決裁判ならばわずか10分以内で全てが終わります。

恐らく3年以下の懲役を検事から求刑されて、執行猶予でその場で自宅に帰宅できます。

めでたく前科1犯ですね!

裁判所で開放されるのですが、警察署までは送ってくれません、その場で開放されて警察署にある個人的な荷物は取りに来てねって言われます(笑

護送車は犯罪の疑いのある人だけを乗せるので、即決裁判で釈放となれば護送車には乗せてくれないって事なので、知人に迎えに来て貰いましょうw

ちなみに懲役3年、執行猶予1年と言われたら、釈放されて1年以内に犯罪を犯すと、新たな犯罪で検事からまた3年を求刑されたとするならば、刑務所に3年+3年=6年間は刑務所暮らしが確定です。

執行猶予の時は『弁当持ち』と言われるのですが、執行猶予中は本当にトラブルには無縁の生活をした方がよいですね。

即決裁判で無罪になっても地獄が待っている

即決裁判で無罪になっても地獄が待っている晴れて釈放されてからがある意味で本当の地獄です。

和解金として100万円の支出、これが私選弁護士を頼んだならそれだけで30万円前後の支出もかかります。

自宅に帰って、1人暮らしならば干していた洗濯物は一ヶ月以上も干しっぱなしなんで終了です、雨風に晒されただけじゃなく、太陽の光で色も剥げてますね。

家族がいれば冷たい視線を浴びるし、離婚の話も待っているかもしれませんね、だって風俗遊びをして女性を強姦した罪ですよ!

次に仕事の問題です、会社になんていい訳をしているのでしょうか?

必然的に急に音信不通となって留置場にぶち込まれただけに、高確率で警察に逮捕されたのを知られない様にしているのはかなり難しいですよね。

事件内容を知っても知られなくても解雇される可能性は極めて高いでしょう、無職となったのを知った家族もまた白い目で見てくれますよ。

どんなに無罪を主張しても被害届を受理されたら留置場に確実に入ります、仮にデリヘル嬢と合意していたと主張しても難しいでしょうね、逮捕するまでは警察の仕事で、留置場に入ったら検事が取り調べをして判断するので、留置場にいる期間中に警察官にどんなに無罪だと主張しても警察から検事には伝えてくれません。

検事が再調査の必要があるという場合に、検事から警察に調べてくださいと伝えるのですが、デリヘル嬢の強姦罪という内容では、検事に懇願しても無理でしょうね。

だって…被害届を受理した警察は逮捕を前提に資料を作り、こいつが悪者ですよって資料だからこそ裁判官に逮捕状を請求しているのですから。

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